プロミスATM一覧

プロミスATMは無人契約機と有人店舗には必ず併設されています。
実はプロミスの無人契約機は消費者金融の中でもトップクラスに多くなっており、有人店舗も同じように多く21店舗となっています。

 

この有人店舗は現在、消費者金融の大半が撤廃をしています。
全ての有人店舗がなくなったということではありませんが、その消費者金融によっては一切の有人店舗をなくしているところもありますし、極端に少なくしているところは多くなりました。
そんな中でもプロミスはまだまだ有人店舗数が多く21店舗。
それだけではなく有人店舗にこそ力を入れているのですから驚きです。

 

プロミスは他社とは違ったところに力を入れている傾向にあります。
消費者金融の金利は大差ありません。
大差ないながらも「金利は比較するべき」という風潮が今でもありますので見落とされがちになりますが実はそれほどの返済総額の違いはありません。
使いやすいサービスが充実しているかどうか、それが大きな差別化になるでしょう。

 

その点で考えるとプロミスは他社とは違います。
プロミスATMを併設している有人店舗、これをプロミスではお客様サービスプラザと呼んでいます。
申し込みや返済だけではなく相談することもできます。
例えば返済計画。
個人で考えるにはなかなかに難しいものです。
収入や支出に対してどのように返済を考えていけばいいのか、無理のない返済額というのはどんなものなのか相談してみると安心になるでしょう。

 

実際に借入する際にはカードローン比較をしっかりとしてから借りるようにしましょう。

消費者金融のatmに行きにくい?

大手消費者金融のatmは、たいてい手数料がかかりません。そして、営業時間がほぼ24時間のところが多くなっています。大手消費者金融のatmがある場所は、駅前などの分かりやすく行きやすい場所が多いのも大きな特長となっています。パソコンやスマホなどから、自宅や勤務先近くのatmをすぐに検索できるようになっているのも便利ですね。

 

ただし、消費者金融の大々的な看板に少しひるんでしまうこともあるかもしれません。周りの人に「あの人消費者金融でお金を借りようとしている。」と思われるのではないだろうか、と気になってしまうことがあるかもしれません。

 

特に気にする必要はなくても、なんとなく使いにくいと感じる人も確かにいるのです。そんな場合は、手数料がかかってしまうこともありますが、コンビニやショッピングセンターなどのatmを利用してみるのがよいでしょう。以前は銀行のatmも消費者金融のカードで利用できていたのですが、貸金業法の改正以降、消費者金融に対応させていない銀行がほとんどになってしまいました。消費者金融の利用者は、後で明細などが自宅に送られてくることを嫌がる人が多いですから、その場で明細や領収書が発行されるようにatm機を対応させる必要があります。しかし、銀行ではその対応を行わなかったところが多かったのです。

 

消費者金融の中には、ポイントシステムになっていて、そのポイントを手数料に利用することができるところもあります。何度も利用するから、手数料をどうしてもカットしたいという場合はやはり振込キャッシングを利用して、自分の銀行口座に借り入れ金を振り込みしてもらいそこから引き出すという方法がよいでしょう。

プロミスのキャッシングは総量規制の対象

もちろんプロミスは消費者金融ですから、借り入れの金額は総量規制の対象ということになります。総量規制を含む改正貸金業法が完全施行されてから3年ほど経ちましたので、ご存知の方のほうが多いかもしれませんが、ここで総量規制とはそもそもなにかということをおさらいしてみましょう。

 

総量規制とは、借り入れ金額の総額を規制するという法律なのです。貸金業法が改正されるまでは、借り入れをする人はどうしても借りすぎてしまう傾向が強かったのです。ひとつの消費者金融で借り入れできなくなれば、また次の消費者金融で借り入れをし、さらにそこでも借り入れ限度額の枠いっぱいまで使ってしまえばさらに他の消費者金融へ、といったように多重債務へと進んでしまう人がとてもたくさんいました。

 

いわゆる借金地獄なんて呼ばれる状態で、借りてはそれを返済にまわすといった自転車操業のようになってしまって、生活もままならないという人も少なくありませんでした。こういった人たちを保護するべくできたのが総量規制ということになります。

 

総量規制は貸金業での借り入れの金額すべてが年収の3分の1を超えてはいけないというものです。例えば年収が300万円の人は100万円までは借り入れできますが、どうしてもあと20万円必要ということになっても貸金業者からは借り入れすることができません。この総量規制には罰則が設けられていますので、プロミスを含む消費者金融側が規制を超えた貸し付けを行うことは絶対にありません。